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ヘルペスの治療薬は豊富な種類があるので、症状に応じて処方してくれます

2020年02月13日
悩んでいる男性

皮膚病の治療薬と聞くと多くの方は塗り薬(外用薬)を思い浮かべるかもしれませんが、ヘルペスの治療薬は塗り薬以外にいくつかの種類が存在します。治療薬のひとつのゾビラックス錠には抗ウイルス薬のアシクロビルが配合されていますが、飲み薬以外にも同じ有効成分を含む医薬品が販売されています。アシクロビルが配合されたヘルペス治療薬には外用薬(軟膏)のほかにも、錠剤タイプの内服薬や外用薬(軟膏)・点眼薬(目薬)・点滴薬などのいくつかの種類があります。ヘルペスが発症した場合は、患部の場所や症状に応じて使い分けられます。

病院や診療所で受診すると、症状に応じたタイプのヘルペス治療薬を処方してくれます。唇の周辺の顔の部分や外性器・臀部などに症状が出た場合は、飲み薬や軟膏タイプの薬が処方されます。口の中や性器の内側の粘膜に発症した場合は軟膏を塗ることができないので、内服薬(錠剤)が用いられます。

ヘルペスウイルスに初感染した時や抵抗力が低下すると、発熱・倦怠感やリンパ腺の腫れなどの全身症状が出る場合があります。発熱などの全身症状が発症した時も、内服薬タイプのゾビラックスで治療をすることができます。まれにヘルペスウイルスが眼球の角膜や脊髄・脳などで増殖を起こして炎症の症状が発症する場合がありますが、このような場合は抗ウイルス薬が配合された点眼薬や点滴薬が投与されます。

ヘルペス治療薬にはいろいろな種類がありますが、いずれの薬にも抗ウイルス薬のアシクロビルが配合されています。抗生物質や抗ウイルス薬は医療用医薬品に指定されているので、日本国内ではこれらの成分が配合されている薬は一般向けに市販されていません。ただしアシクロビルが配合された外用薬(塗り薬)については市販が認められているので、誰でもドラッグストアなどで簡単に購入することができます。

ヘルペスを治療する場合は塗り薬よりも内服薬のほうが効果的ですが、飲み薬は病院で診察を受けて処方してもらわないと入手することができません。病院や診療所で受診しないで飲み薬のゾビラックス錠を入手したい場合は、海外向けに販売されている薬を個人輸入する方法があります。個人輸入通販サイトにアクセスすれば海外で販売されている薬を簡単に注文することができるので、自分でヘルペスの治療をしたい方におすすめです。海外から個人輸入すれば病気になる前にまとめ買いをすることができるので、早期治療に役立ちます。